2012年11月10日土曜日

11月から整形外科研修です

といいつつ1/3が過ぎてしまいました。日に日に寒くなってくるので、布団から出るたびに鬱になります。うちには暖房器具がないので冬場は地獄です。エアコンもボクの部屋についてない(クーラーはついている)ので、部屋を暖めることもできないのです。

10/31に内科研修もおわり、現在は上戸町病院で整形外科を回っています。12月まではまだ上戸町病院です。ちなみにもう一人の研修医の先生は長崎市の西脇病院で精神科を回っているので、1年目の研修医はいま1人だけです。

整形外科研修ですが、いままであまり経験のなかった術や外来処置などが研修に入ってきてとても新鮮な気持ちで受けられています。担当患者さんも現在2+1名ですが、外傷、骨折の他にも内科的疾患もちょこちょこあるので、6ヶ月の間に学んだことも役立たり役立てなかったりしつつ頑張ってます。

あとは整形外科中は上戸町病院以外にも香焼診療所におじゃまさせてもらったりしてます。向こうの集合は8:30なのですが、ボクの家から香焼診療所までバスも使って計1時間ほどかかってしまいます。最近不眠症気味な上に寒いので、水曜日はさらに眠気倍増です。
ただ上戸町病院とはまた違った外来を体験できるし、病院以外での研修ということでなんだかウキウキしています(あくびしながら)。

12月にはもう一人の研修医の先生が長崎を出て、福岡の病院に研修にでるとのことで追い出し会のときにプレゼントを企画しています。多分このblogを見られていると思うので、ここでは秘密にしときますが、耳鏡のイヤーピースよりは全然いいものだということだけは言っておきます。楽しみにしていてくださいね!!

2012年11月8日木曜日

佐世保のことを書いた辺りからなぜかアメリカからのアクセスが増えてます

blog開設から今日までのアメリカからのアクセスが52件、うち21件が10月のアクセスです。9/19の時点で28件だったみたいなので、そこから考えると2倍近くに増えてるんですね。そしてこんな事書くともっと増えるんですね。とくにCIAからどうこう言われるようなことは書いてないので大丈夫とは思いますが。CIAとかアホな妄想をしてるほうが大丈夫じゃない気がする

そんなことはどうだっていいんです。前回の投稿のタイトルでも書いたとおりに大阪に行ってきました。でも遊びに行ってきたわけではないんですよ?あくまで仕事で行ってきたので、USJとかに行ってないですよ?ただし大阪の楽しみの70%くらいはたこ焼きとかお好み焼き

臨床研修交流集会?なるものに参加するために大阪に行ってきたのです。って言ってみたけどなんのイベント?全日本民医連に所属する病院群の医師や研修、学生担当のスタッフが集まって初期・後期の研修プログラムについてとか、奨学生を増やす試みだとかについて発表する場です。

ちなみに内科の指導医K先生も1人で2演題を発表するという頑張りっぷりでした。内容的にもいつもこんなことを考えたり、研修医に愛を注ぐためにどんな苦労をしているのかを知ることができて、いつも苦労ばっかりかけているK先生をもっと労ろうという気持ちになりました(となったところでこれの開催日からあと1週間もせずに1年目内科の初期研修が終わるんですが・・・)。

あとはいろんなところの発表を見て回って来ましたが、どこの病院も初期研修プログラムや研修医確保にと色々と工夫をしてたり、初期研修医の発表もあって苦悩あり喜びありとバラエティー豊かな発表ばっかりでした。

2日目は臨床倫理を4分割法で考えるという分科会に参加してきました。内科6ヶ月で社会的な問題の解決が必要な症例というのはホントに少なかったのですが、今後そのような症例を持った時の参考になりそうです。


んー、今回の記事ですが本来は10月中に投稿する予定だったのですが、伸ばしに伸ばしまくって11月になってしまいました。
ちなみに11月から内科の研修が終わって整形外科の研修に変わっています。このことについては次回

2012年10月27日土曜日

今日は大阪にいます

けど先に別の話を
もう先週の話になるのですが・・・

11月からあるKOMSAの勉強会としてちょうど1週間前に佐世保に行って来ました。今年のKOMSAのメインは「沖縄の基地問題を考える」とのことなので、その一助になればと思い学生さんと学生担当、もう一人の研修医とともに、市議会議員の方の話を聞いて来ました。というか前回のつどいに助言者として参加したのに、ろくな助言も出来なかったので、今回はきちんと事前に勉強してやり遂げる目的で参加しました。

当日はもう一人の研修医に無理やり車を運転させて、佐世保市内を回りながら市議会議員さんの話を聞いてました。佐世保の街をきちんと見て回るのは初めてで、自衛隊や米軍の基地が多くを占める街だと聞いていたけど、改めて基地の大きさをみてビックリ。しかもほとんど治外法権?みたいなところもあって、米軍基地を囲む黄色い線を故意に越えたところを発見されると捕まっても文句は言えないみたいです。でも裁かれるのは日本の法律でらしいです。よくわかりませんが、領事館みたいな扱いなんですかね?

そんなこんなで学んできたのですが、その後にすごく困ったことが。実はもう一人の研修医の先生は前日まで当直で、しかも当日は佐世保でよさこい祭りがあって、帰りの道路がものすごく混んでいて結局長時間の運転を強いるはめに。日曜日も何か用事があったらしく、無理し過ぎたためか月曜日に体調不良で休むことになりました。無理させちゃってごめんねー。でもKOMSAではきちんと助言するふりはするからゆるしてね。

2012年10月18日木曜日

ISLSの講習を受けてきました

と言っても今週の日曜日(10/14)の話なのですが・・・。

ISLSはImmediate Stroke Life Supportの略、ようするに脳卒中の患者をさっさと救命するということです。受講者は脳卒中の診療に携わる医師や看護師、言語聴覚士など様々でしたが、医師はボク以外は脳外科や神経内科の先生、看護師も救急病棟や手術部の看護師ばかりで、研修医のようなあんまり知識も技術もないような人間はホントに数人とかいうレベルでした。

午前中は脳卒中患者の意識障害の度合いの評価(JCS、GCSそれとECS)や四肢麻痺の重症度評価(NIHSS)を実施する際の方法や注意点などの講義、午後からは意識障害やNIHSSの実習というような内容でした。講義の内容はボクのようなGCSとかNIHSSをきちんと理解できていないような初心者でも理解できるような内容でした。

が、問題は午後の実習。意識障害やNIHSSの評価の後に、模擬症例で実際に救急搬入から脳外科コンサルタントまでの流れをひと通りやったのですが、この模擬症例がクセモノでした。
患者は救急搬入時の血圧が異常に高かったと思ったら急にショックに近いような状態になったり、呼吸が止まったり、診察しているうちに意識障害や麻痺が進んできたり、瞳孔が開いてきたりといわゆるくも膜下出血の脳室穿破とか脳ヘルニア(説明は省きますが、とりあえず両方とも重症の状態です)の対応をさせられるました。
もちろん研修1年目のボクがそんなことをすぐに対応できるはずもなく、輸液速度の調節をしたり、血圧を下げる薬を使ったり、緊急に挿管をしたりとてんやわんやでした。最終的にはバイタルを安定させた状態でCTを撮影、なんとか脳外科の先生にコンサルトという方向に持って行くことができました。
それに比べて救急病棟や手術部の看護師さんの対応の早いこと早いこと。決断も早いし、薬の名前をきちんと覚えているし、ボクが困ったときにも手を差し伸べてくれたりとホントにレベルが高い方々ばかりでした。

午後の実習のあとはACLSなんかと違って筆記試験はなく、そのまま修了式という形に。模擬患者対応のテンションのままテストとかあったら間違いなく落っこちてただろうなー。


←で、今回の修了証
名前は隠してますが、本物ですよ?
机が汚いのは気にしない方向で













実技のレベルは非常に高いですが、非常に楽しめるし、ためになるような内容だったと思います。興味があればぜひぜひ
もしかしたら次回辺りは模擬患者の役で参加してるかもしれません

2012年10月10日水曜日

毎回毎回検索で引っかかってガッカリさせちゃってすみません

yahooで「ACLS バッジ 研修医」とか入力して検索すると、結構上位で引っかかるみたいですよ。というか真面目な感じで検索してきて、間違ってココを開いちゃってる方はホントにすみません。悪いのはyahooです。

なんか最近忙しいなと思ったら、今受け持ち患者さんが7人とかになってるんですね。6月とか7月は2-3人だったのに、その2-3倍の人数になってるんですね。とは言っても半分はあまり病状とかに心配のない患者さんばかりなのですが。

10/6に上戸町病院のお祭りでサンマ焼いてました。というか焼いていたのはほとんどK先生ですけど。
サンマを焼くことになった経緯としては

・1.医局に大量のカボスが届く ⇒・2.あまりにも大量で処理に困る ⇒・3.病院祭りが近い
⇒・4.病院祭りでサンマを焼いて一緒に配ろうということになる
⇒・5.なんやかんやでバーベキューセットを買ったりサンマを仕入れたりで後戻りできない状況に

という感じでした。
当初はサンマなんて売れないとか思ってたんですが、ボクの予想に反して以外にバカ売れ。中には(入院患者なのに)一人で9匹も買う人がいて、50匹仕入れていたのでは足りなくなり、急遽近くのスーパーに10匹程度仕入れることに。それでも焼くのが追いつかないから途中で予約を止めたりしても間に合わなかったり。
K先生の焼いたサンマですが、非常に美味でした。家でガスコンロを使って焼くのとは違って身もフワッとしているし、サンマ的な味が濃縮されている感じがするし。
ついでにいまさらですがK先生、煙をいっぱいかけちゃってごめんなさい。

好評のうちに終わった医局のサンマですが、なんか来年もやるような流れになってるみたいです。来年の10月には鹿児島の研修も終わって長崎に帰ってきているので、また火おこしくらいはやってるかもしれません。

あとまだ医局の冷蔵庫にカボスが大量に余っているのですが、どうすればいいでしょうか?

2012年9月19日水曜日

セゲ本くん(仮名)

今日からなんか急に寒いです。東北とか北海道とかは異常な猛暑とかみたいですが長崎は急に秋秋しくなりました。最高気温はまだ28℃前後あるみたいですが。

なんか最近入院患者がいないのです。患者さんにとっては病気がなくてありがたいことなのかもしれないですが、いまボクの受け持ち患者さんの数がたった2人です。受け持っても数日で退院とかちょこちょこあるので、1日平均2-3人です。普段は忙しいはずの火曜日の外来すら数人しか来ないので何かヒマです。あまりにもボクの放ってる鬱オーラ的な何かが強すぎるせいで寄せ付けないのかもしれません。仕事はすっごい楽ですが

それと今日はセゲ本くん(命名:もう一人の初期研修医の先生。)とSkypeにて学生面談?的な何かを医局でやってました。ちなみに彼はハンガリーのセゲド大学の医学生です。上戸町病院も国際的になったもんです。

Skypeでつながった途端に医局の若い先生でパソコン前でガヤガヤ、カップ麺がどうだとか、公衆衛生の日本とフランスとの試合※がどうだとか、たった数十分でいろんなどうでもいい話をワサワサと。

カップ麺ばっかり食べてるらしいので平戸のカスドースでも送ってやろうかと思いましたが、却下されました。ダメですかね?

もうひとつ国際的といえば何故かこのblogにロシアとかドイツからもアクセスがあるみたいです。KGBにでも監視されてるの?




←blogの統計より
2位:ロシア
3位:アメリカ
4位:ラトビア

ラトビアとか意味がわかりません
そのうちアゼルバイジャンとかニジェールとかウルグアイあたりも入ってくるかもしれない




※公衆衛生の~:サッカー日本代表の欧州遠征の試合の聞き間違いです


ちなみに今日blogを更新したのはもう一人の1年目の研修医から強要されたからです。というかもう10日近くも放置してたのかー

2012年9月10日月曜日

ようこソーメンパーティー・・・

9/7-9/8にボクの母校から1年生の子が実習に来ていました。なんでも祖父が長崎民医連の病院・診療のかかりつけの患者さんとのことで。たまーに学生実習にはうちの病院やら診療所やらにゆかりのある学生さんが来てます。

で、学生実習の歓迎会ということで「ようこソーメンパーティー」(命名はウチの病院の学生対応スタッフです。ボクじゃないです)なる昼食会が医局で開かれました。

何故か医局にある流しそうめんセットもセットして、ネギやら大根おろしやらの薬味も準備して、素麺も茹で終わって、早速素麺を流してみたんですが・・・。流した素麺の様子がなんかおかしい。ほぐれずに固まったまま流しそうめんセットの中をグルグルと回っている・・・。最初はそんなもんかなと思いつつ、麺をとってつゆにつけて口に運ぶと何やら普通の素麺と違い食感が。ツルツル感がないし、なんかべたつくし、もっちゃもっちゃしてるし。なんというか不味い。

学生対応スタッフ曰く、一番安かったからお買い得と思って買ってきたと。パッケージには「ノンオイルでヘルシーです(意訳)」とのこと。油使わないだけであれだけあれだけ違うんですね。というか素麺って名乗っちゃいけない代物だと思います。名前は「粉を水で練って麺状にした何か」としか言えないと思います。

まあその後に普通のちゃんとした素麺を食べて比較したんですが、今度はちゃんと流した瞬間ほぐれるし、ツルツルしてスッと入っていくし、思わず「これが素麺だ」とか口走ってしまったほど。そのくらい最初に食べた安い奴はひどかったです。


何が言いたかったかというと、実習に来てくれた学生さんにはあんな不味いもの食べさせてしまったスイマセンということです・・・。今後は学生さんだからと言って食費をケチらないようによく言い聞かせておくつもりなんで許してください。

2012年9月4日火曜日

帰って来ました

8月の後半から患者さんの退院やら転院が続いて、8/28にはまったく受け持ちの患者さんがいなくなるといった状況に。ちょうどいいやと思って8/27から1週間程度夏休みを取ることにしました。急遽休みが決まったので何にも予定を立てない状態での夏休みでした。

とりあえず実家のある未開の地佐賀市に帰ることに。といっても5月に帰ったばかりなのですが。
やっぱり佐賀駅前は長崎市とか福岡市とかに比べると寂しいです。高い建物とかないし、少し離れたら田んぼか畑ばっかだし。海とか泥でいっぱいの有明海だし。ともかく何にもないのが佐賀県の県都佐賀市です。今調べたけど、人口は長崎県で2番目の都市佐世保市と同程度なんですね(というか負けてる)。

まあ家に帰って親に愚痴を聞いてたり、妹2人に2ヶ月早い誕生日プレゼント送ったりしたぐらいで特筆することは無いですね。別に母校である佐賀大学に行ったりとか、どっかに遊びに行ったりとかなかったです。そもそも遊ぶ場所すらないのです。

ついでだったので、金曜日~日曜日にかけて平戸に墓参りに行って来ました。金曜日になにもない江迎にホテルをとって、土曜日に墓参りに平戸(島の方)へ。

平戸には2-5歳くらいまで住んでいて、イメージ的にはもっと大きな都市だったはずなんですが、おっきくなって行ってみると全然印象が違います。というか中心街とか端っこから端っこまでたった十数分くらいの距離しかないです。ついでに数年前に開いてた店がいくつも閉店になってたりとか普通にありました。特に平戸桟橋付近。

一応観光地ではあるので、佐賀市よりはまだ見るところはあります。今回は墓参りの後にオランダ商館と松浦資料館へ。平戸の歴史とか全然知らなかったので、新しい発見ばっかでした。というか松浦の殿様の名前とか全然知らなかったし。

1週間程度の短い休みでしたけど、8月は学生実習やら出張やら受け持ち患者さんの入退院ラッシュやらで忙しかったので、しっかりリフレッシュしてきました。
あと次に休みを取るときはしっかり予定を立てるべきだとの教訓も得ました。


おみやげとして平戸で買ってきたカスドース(カステラを卵黄に浸して糖蜜で揚げて、さらにグラニュー糖をまぶした菓子)はベタベタするとか甘すぎるとかで結構微妙な評価をいただきました。由緒あるお菓子なのにねぇ?

2012年8月20日月曜日

雨ニハマケル、風ニモマケル、雪トカ夏ノ暑サトカムリダカラ

民医連の医療と研修を考える医学生のつどい(以下つどい)で銀河鉄道に乗って岩手に行って参りました。花巻空港から降り立った瞬間に「ここは佐賀県※1か」と思うくらいにはイーハトーブな地でした。

そのつどいですが、毎年毎年民医連の奨学生が大勢集まって、本番までの実行委員会やらなんやらで決定したテーマにそって講演会を開いていただいたり、シンポジウムが開かれたり、フィールドワークに出かけたりで知識を深める的なイベントです。ちなみに今年は「原発」についてでした。

今回はそのイベントにエラソーに助言者とか言う立場で参加してきましたよ。3年くらい前は学生として参加してたはずなんですが、いつの間にか偉そうなことの言える立場になったんですね。医師免許持ってるか持ってないかの違いしかないのにね。

で偉そうなことを言わなきゃいけない立場なのに結局原発についての事前勉強が足りなかったし、学生間の熱意もすごいし、SGD※2の時間も足りなくて話が回ってくる頃にはほとんど終了時間だったしで、3日間ほとんど助言らしい助言もせずに帰って来ました。まあ今回のSGDの班はきちんと自分で考えて自分の意見を言えるような学生さんばっかりだったし、必要なければ必要ないのかなと。そもそも議論が煮詰まった時に助け舟を出すような役目的なところが大だし。(役立たずの言い訳)

そんなこんなで旅館に缶詰状態の3日間もあっという間に過ぎ、8/18に帰って来ました。医学生に偉そうなこと言わなきゃいけない立場なのに、ほとんど医学生と同じような目線で行って、やっぱり原発は危険だなーくらいのことを学んで帰ってきたのでした。

あと向こうでblog書こうかなと思って持っていったwindow7のタブレットは旅館の部屋で無線が入って来なかったので、使えませんでした


※1.佐賀:長崎県と福岡県に挟まれたところにある、本州の人とかによく忘れられるような県。桃源郷イーハトーブ的な雰囲気を醸し出してる

※2.SGD:Small Group Discussion、少人数のグループであるテーマについての討論を行うくらいの認識でいいと思います。多分

こんにちは、同期のものです。


同期のBlog更新が減っていると、各方面で苦言を呈されまして、これはいかんと思い代筆しているところです。

内科研修をはじめてからあっという間に3ヶ月過ぎましたけど、最初の頃とは研修医二人とも大きく変わったかなと思います。
僕の方は見た目が変わりました。名札の写真を見ながら、「だいぶ変わりましたね」と患者さんのご家族に言われたりしています。今は夏仕様で髪を切っているのですが、これから寒くなってくるはずなので、徐々に戻していく所存です。

もう一人の方は、最近はかわいい系のキャラクターで絶賛売出し中みたいで、入職直後の人見知り具合が計算だったんじゃないかと怪しんでいます。とりあえず詰所に入る際の一礼を欠かさない礼儀正しい男にしてMr接遇委員なのですが、最近お辞儀の角度が小さくなっている気がしています。けしからんですね。


そんなこんなで、仲良くやっています(!?)

今月は学生実習とか高校生一日体験とかありまして、なかなか忙しく、医者っぽい印象をアピールするべく奮闘していました(学生の皆さん見てますかー?)
和歌山に感染症の勉強に行ってる間に患者さんが急変していたのはいい思い出です・・・。

同期も最近ぐったりしていますが、来週には更新すると思いますので、皆様今後とも何卒よろしくお願いします。

ではでは。またいつか。


追伸
夏バテ・・・医療的には「暑気あたり」と言うそうです。ICD-10でも認められた病名だとはじめて知りました。余談です。


・・・ともう一人の研修医の先生から苦言を呈されたので、次回はきちんとイーハトーブ岩手に行った時のことについて書く予定です by悠希