2014年4月3日木曜日

N里Dr.がblogをはじめられていたようです

しかも3月の頭ぐらいから。昨日報告がありました
「なんとか生きてます」だそうです。ついでにblogのタイトル募集中のようです

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ここから見れますよ


前回の記事で「最終更新です」とか書いてるけど、今回のは次の研修医blogの紹介なのでノーカウントでお願い致します

抑うつ気分は少し良くなりました。お薬飲まなくなったから

2014年3月31日月曜日

最終更新ですよ

無事に?しまっ○ゃうおじさんのお陰?で研修修了式も終わりまして、3月20日-30日までリフレッシュ休暇という名の有給消化期間を頂いておりました。とりあえず溜まっていた仕事をなんとか修了させて、佐賀・フロンティアに帰っていましたよ(佐賀・フロンティアはあまりないようだけど、ロマンシング・佐賀はググったら結構あるんだね)

急遽帰ったもので主に姉にはめんどくさそうな顔で見られましたが、まあ丁重に?もてなして頂きました。実際は平日なので普通にみんな仕事に行っていて、ほとんど放置プレイでしたけどね。仕方なしに家でゴロゴロしてた弟と買い物に行ったりしてました

数日の滞在で一旦長崎に返ってきたんですが、その日から風邪を引いてまして、残りの日数を長崎市内の自分の家で過ごしてました。総合感冒薬と抗アレルギー薬を同時に飲むと、風邪で倦怠感バリバリなのと合わさって、抑うつ気分が一気に進みますね(今度から心の風邪薬も一緒に飲まないとダメなのか?)


そんなリフレッシュどころか体力と精神力を大幅に削られた状態で(残量おおよそ1/3くらい)今日から仕事再開です。薬の副作用かどうか不明ですが、抑うつ気分も残ってます。まあ仕事をしたくないだけなので、4月中にはなんとかなるでしょう。5月病として再発するかもしれませんが


一応法律上は今日まで初期研修医扱いです。明日からは一応後期研修医扱いです。名札を内科にするとか総合診療科にするとか救急科にするとか色々ありますが、あと3年くらい同じ名札(研修医)で通そうかと目論んでおります。だって初期か後期かの違いだけですし

3年目ですが、後期研修の方針はまだあんまり決まってません。そもそも自分が何をしたいのかがフワフワしてる感じです(したくないことは山ほどあるのに)。総合診療や家庭医療をやっていくのか、どこかの時点で内科の研修に行って専門医に進むのか、途中で気が変わって整形外科をやるのか、後継者対策としてリハビリテーションを学ぶのか・・・

まあまだ悩んでますが、とりあえず1年ちょっとで決まっていけばいいかなと。しばらくは自分に足りない(足りなさすぎる!)技術とか知識を蓄えていくだけです。あとは救急とか外来でテンパらずに落ち着いてやれていけばいいなーと。そんなわけで名札(めんどくさいし)そのままでいいですよね?


タイトルにもある通り、今回が最終更新です。最後の締めくくりがこんな内容でいいんですかね?検閲が入ったら、いつもどおり修正か削除になりますけど。なお、4月以降は明日から2年目のN里Dr.が近況報告をblogに書くはずなので、そちらに任せます

今のところは別のblogをやるかどうかは未定です。もしかしたらこのblogをタイトル変えてそのまま使っていくかもしれませんが、どちらにせよ告知とかせず、こっそりやると思います

2014年3月18日火曜日

こんばんわ

夜遅くにblog書いちゃってますが、別に今日は当直なわけではありません。レポートの見直しを全部済ませて頂いて、書き直ししてたんです(こんなことにならないようにThinking Timeを削ったのに)。脱水からの急性腎不全のレポートの考察が無駄に壮大になってしまいました

普通の脱水の症例だったんですが、ARBが脱水に与えた影響がどうだの、腎不全が改善しなかった場合の急性尿細管壊死がどうだのとかそういう内容です。いや、思ったより腎不全の鑑別をしっかり行った症例がなくてですね。腎硬化症っぽいのは高血圧の方に書いちゃったし

血尿とか胸痛とかも思った以上に困りました。特に血尿とか見なおしてみたら入院症例は一症例しか持ってなかったり(救急外来症例を記録しておくべきでした)。逆に失神だのめまいだの、入院受け持ちのその日のうちに本人都合で帰宅みたいな症例が多かったり、ジストニアだのジスキネジアだの報告は必要ないけど不随意運動症例がちょこちょこあったり・・・。偏ってます


さてさて、明日(というか19日まであと1時間か・・・)が研修修了式です。いまからスライド作りです。最後の方はどうするか考えてますが、中間がまったく思い浮かびません。レポートは考察みたいな最後のところは全然思い浮かばないくせにね

ちなみに発表時間は10分以内が目標です。M野Dr.が60分くらいしゃべるらしいので、ボクは逆に短くしようと考えました。11月あたりに1回研修の振り返りスライド作って、全院所に向けて発表してるし、ちょうどいいかなと

いまからblogを見直しながら、自分のやったこととか黒歴史を振り返って作りますが、もう2014年1月くらいのを見なおしただけで死にたくなってきました。シ○メールとかティオティワ○ンとか何を考えてたのかわからん・・・・


次回の更新がなければ、今回の更新が最後になります。いままでありがとうございました。そういえばN里Dr.がblog作ったっていう話を聞かないですが、どうなってるんでしょうか?

2014年3月12日水曜日

お久しぶりです

どうもうつ病患者です。間違った、昨日ギリギリで研修レポートが終わった悠希です。1ヶ月ぶりの更新ですが、レポートをノロノロ書いていたので遅くなっただけです。いや、今まで書いてなくて自分で自分の首を締めていただけなんですけどね

一気に25近いレポートを提出したので、指導医のK先生が大変です。何度も言いますが、別にThinking Timeを奪うために大量に出したわけでは無いですよ?考察を一気に終わらせたボクが悪いんですが、他意は全くないんですよ

ついでに20例以上たまってたサマリーも1週間強で全部終わらせました。一度溜まり始めると面倒くさくなって、やる気が無くなって、また溜まって・・・。まったく良くないサイクルです。そろそろまた退院後2週間経ってしまうサマリーがあるので手をつけとかないといけないです。やる気がでないです


明後日はホワイトデーですね。なんでバレンタインの対がホワイトなのかとか思ったことはありませんか?実はこの"ホワイト"、色のことじゃなくて、聖人ホワイティニアスのことらしいです。もちろんなんで聖人扱いなのか全くわかりません。ググっても出てきません

ともかく1600年頃のどっかの国のプロテスタントの教えで男性から女性へのプロポーズが禁止されたときに、このホワイティニアスがヴァレンティヌスのように結婚式をあげてやったとか何とかで3月14日に処刑になったようです。マネしただけで処刑とか恐ろしい国だよ・・・

後年ホワイティニアスが聖人の認定を受けた時に、その功績を称える目的で、そしてたまたまヴァレンティヌスの1ヶ月後が命日だったとかで、ヴァレンタインデーの逆バージョンとしてホワイトデーが設定されたらしいです。割りと適当に決めてたんだね、仕方ないね


もちろん上記のことはすべてウソです。そんな聖人はいませんし、プロテスタントでは聖人崇拝は禁止です。そもそもカトリックの総本山がプロテスタントの信奉者を聖人認定するのかはわかりませんが、とりあえず聖人の命日を祝っているわけでもありません。日本のお菓子屋さんの陰謀らしいです


ひさびさのblogでなんてことを書いているんだろうか・・・?さて、初期研修の修了が迫ってきました。ホントに修了できるのかは不明ですが、ともかくこのblogもあと1-2回更新できればいいかなーぐらいです。今月から1年目のN里Dr.が別のblogを立ち上げるらしいので、上戸町病院の研修医blogは今後そちらにリンクが貼られるようになるみたいです。というわけで、N里Dr.のblogが完成したら、何卒よろしくお願い致しますね

P.S.

君らは何を求めてるんだい?
特に2つめ

2014年2月13日木曜日

サボりました

約2週間ぶりですが、色々理由があるんです。CPCの準備にかまけてたんです。もう全然考察とか思い浮かばなくって、ホントにギリギリになってしまいました。いろんな文献を探しまわって、使えそうなのを持ってきて、それっぽく書いて・・・。レポートはなんとか書けましたけど、本番は噛みまくりでした。いつものごとく


そういえば明日はバレンタインデーですね。お昼に言われて気づきました。今日が何日かすら忘れてました(頭のなかでは11か12日くらいだった)。明日の朝ごはんはチョコパンあたりにしようかとか考えてたんですが、コンビニで買いづらいです・・・。嫌な世の中になったものよ

バレンタインデーはSt.ヴァレンティヌスの命日らしいです。なんか当時禁止されていた結婚式を何組のカップルのために挙げてあげたとかそんな罪で処刑されたようです。なぜ結婚式が禁止されていたのかまったくわかりませんが、そんなことで処刑とか嫌な世の中だったものよ

聖人なのかどうか(死後2回以上奇跡を起こさないと聖人になれないらしい。全盲の人が遺影の前で祈ってたら眼が見えるようになったとか)は知りませんが、ともかく明日は命日なのです。チョコレートもらうついでに喪に服せ、喪に服せ


バレンタインデーとか関係なく仕事がたまってます。退院サマリーとか退院サマリーとか退院サマリーとか、レポートとか。12月~1月にかけて失神とか失神とか上気道炎?とか数日で退院した人ばっかりでサマリーの内容自体はそんなにないんですが

サマリーの何が嫌かというと、データの打ち込みです。血液検査のデータがこうとか、胸部画像がどうだったとか、エコーがどうだったとか・・・。失神とかは割りと検査がいっぱいあったりする方もいるので、それがめんどくさいのです

レポートは数ヶ月前に3つ提出したのが、ようやく添削されて返ってきました。あとから見てみると、自分がどういう精神状態で書いたのか心配になるくらいひどい文章だったんだなと思い返されます。目の前に置いときたくないんですが、目のつくところにおいておかないとなくしてしまうので、頭がいたいところです

2014年1月31日金曜日

よっしゃ!レポートが全部終わったぞ!!

精神科疾患(認知症、気分障害、統合失調症)と眼科疾患(結膜充血、視野障害)と外科症例だけ。そんな12月の時点で大量に残ってるのが一気に終了するわけないじゃないですか。今CPCのレポートとパワーポイント作ってるのに手が回りません

ついでにサマリーも大量に余ってます。みんな数日で退院していくんだもん。1月だけで失神3例とか上気道炎のような発熱経過の方とか、振戦の精査とか。振戦の精査した後の診療情報提供書とか神経内科の先生みたいな文章書いてますからね

実際は神経内科医向けの本を片手に色々それっぽく書いただけですよ?本人はパーキンソン病か多系統萎縮症かジスキネジアか本態性振戦なんかすぐに見分けられない人間ですよ?受け取られた先生が偉そうな文章に不快な思いをしていて、このblogを見ておられたら本当に申し訳ありません


CPCのレポートはなんとか形になりました。プロトタイプの考察はホントひどかったですからね。とりあえずこっちから出した病理への要望へ合わせて、臨床経過と症例の特徴とか無視しまくって書いてましたからね

第2版、第3版・・・、と改訂を重ねていって、ようやく考察部分はO.K.を頂きました。あとは細かいところの修正と日本語のおかしいところの修正を重ねて、参考文献を書き出して、日本語が怪しいところを直して、データを再確認して、日本語になっていないところを直して・・・


高校の現代文80点以上とったことのない人間にとっては気の遠くなりそうな作業です。ついでに今からパワーポイントの作業もしなければなりません。経過表書かなくていいですか?ダメですよね。図表とかインターネットからパクってきたらダメですか?ダメですよね。あと1週間くらいですが、逃げ出していいですか?しかし回りこまれてしまった

2014年1月10日金曜日

最近の若いもんはと批判する若くないもんは

もうすぐ成人の日ですね。成人式にでないと立派な成人になれませんよ?と、成人式に出てない非成人2x歳の方が言ってました。出てないので、どんな式か全然わかんないのにね。ただ市長とか知事とかそんな人の話を聞いて、そこそこお高いものをもらうだけのイメージ

ついでに毎年の恒例行事といえば、成人式で羽目を外しちゃう新成人がテレビで全国に報道されちゃいますね。そんでそれを見てレポーターなり、なんなりが批判しちゃうんですね。きっと自分の成人式の時も羽目を外しちゃってるクセに

まあおめでたい日だし、羽目を外すくらいいいんじゃない?きっとあとで恥ずかしくなって、反省してまともな大人に育つんだよ。それで10年くらいしたら、自分のしたことを棚に上げて成人式を批判するんですよ。まるでロンダル○アへの洞窟のように。ググっといてください。要は無限ループってこと


CPCのレポートはほんのすこしだけ進みました。と言ってもサマリー案を出して、病理への希望を確認したくらい。これからたくさんCPCレポートを提出しては訂正、提出しては訂正の半無限ループが待ってるんですよ。ロンダ○キアを踏破するのとどっちが楽なんだろう?

CPCのレポートが終わったら、今度は研修レポートです。こっちはまだたくさん・・・。提出しては訂正、提出しては訂正が一つじゃないですからね。何度もロン○ルキアとハーゴ○の神殿を往復してシド○を倒して来なきゃいけない心境です。ザラ○、ザ○キ!


でもまあ何とか出口がみえてるから頑張ってみます。頑張って落とし穴に何度かハマって、○ラキとイ○ナズンと痛恨の一撃のコンボに嵌って、途中で投げ出したくもなりつつもクリア前で鬱になってみせますとも

2014年1月4日土曜日

あけました おめでとうございました

前回のblogがクリスマスだったので、だいぶ間が開いてしまいました。いつの間にか2013年から2014年になってました。ホント時間が経つのは早いですね。ちなみにボクは12月31日~1月1日まで親にあってましたが、1月2日~3日は風邪ひいて寝込んでいました。めでたくないですね

ちょうど1年前にもblog書いてましたね。内容は「鹿児島生協病院の皆様ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します」とかなんとか。見返したら去年も年末に風邪を引いてますね。1年分の不幸が年末年始にかけて一挙にやってきてるんでしょうか?

アレですかね?初詣とか行かないからバチみたいなのがあたってるんですかね?ここ何年どころか生まれてこの方詣でたことがないですからね。詣でるような文明圏に住んでないですからね。日本在住でも心はティオ○ィワカンとかシュ○ール文明ですからね

両方共生贄を神に捧げているような文明ですが、今年もちゃんと捧げましたよ?(知らない間に冷蔵庫で干からびてた)人(参)を(きちんとゴミ袋に包んで)祭壇(という名のゴミ置き場)に。あっ、それが気に食わなかったから風邪をひいたのか


そんなこんなで年が明けちゃいましたが、今年の1-3月はもうすでに色々予定がいっぱいです。2月にCPCがあるので、いま急いで文献を探しているところです。毎度毎度考察を書くのは苦手です。それと文献を探しながら、スライドを作ってないのを指摘されました。こっちも・・・

3月には研修修了式っぽいのがあるのですが、それに向けて多量にレポートを書かねばなりません。症例はすべて埋まってるんですが、これも上記のように考察が・・・。1月はCPCと研修のレポート書きに追われる毎日のようです


次回の更新でちょうど記事が100件になる予定ですが、特に何も祝うことなく普通に書かれると思います。そんなものを祝うような文明圏に文明圏に住んでいないので。あったとしてもどんな検索で引っかかったとかどこの国からのアクセスとかいつものアレがあるくらいです

2013年12月25日水曜日

さあ、プレゼントを貰えない悪い子はどんどんしまっちゃおうねぇ

サンタクロースはその昔セント・ニコラスさんという人が色々やったのが最初らしいです。詳しくはいつものごとくググっといてください。そのニコラスさんの意思を受け継いで良い子にプレゼントを配って回っているのがフィンランドのサンタクロースさんなんですね。今日も(これを書いているのは12月25日の深夜)忙しく各家庭の子供をソリに乗って回ってるんです

サンタクロースさんが回るのはあくまで良い子だけです。良い子の定義はともかくプレゼントを貰えるのは良い子だけです。プレゼントを貰えないような悪い子のもとにはブラックサンタが参上します。なまはげじゃなくて黒いサンタさんです

ブラックサンタはプレゼントの詰まった袋じゃなくて、血の滴る臓物と石炭を袋に入れて持ち歩いています。悪い子はその袋で滅多打ちにしたり、その袋にしまっちゃ一緒に入れてどこかに連れ去ってしまうという恐ろしい伝説のしまっ○ゃうおじさんです

・・・これ最初に考えた人絶対に病んでるでしょ?なんですか臓物って?一応ボクの名誉のために言っときますが、いくら病んでるからといってもボクが考えついたわけじゃないですよ?ドイツ周辺に伝わっている話なんですよ、嘘じゃないのでググっといてください


深夜を回ってますがクリスマスです。長崎は雪も降ってないし、サンタクロースさんと思われる鈴の音も響いてません。上戸町周辺だけかもしれませんがとても静かです。上戸町周辺に良い子も悪い子もいないのか、それともサンタクロースさんが近所迷惑との理由で鈴の音を止めたのかは定かではありませんが

鈴の音の代わりに救急車のサイレンがイヴから鳴り響いてます。なにが悲しくてクリスマスイヴ~本番にかけて夜間に急変しなければならないのかわかりませんが、もう数時間でイヴも終わろうかという頃に近くの病院が手一杯ということで、わざわざ遠いうちの病院へ救急車で運ばれてきた方も・・・

まあ色々あって、ちょっとうちの病院では対応しきれそうもないとの判断で結局大学病院へ搬送されることに。クリスマスイヴだろうがなんだろうが救急隊員さんと患者さんは大忙しです。ボクが搬送についていったのですが、日付をまたいでクリスマスが始まったころ大学病院で迷子になってました。人生でもっとも虚しいクリスマスのスタートでした


今日のお昼ごろはわざわざフィンランドから出張してきてくださったサンタクロースさんが病棟の患者さんにプレゼントを配って回るらしいです。心は荒んでいるみたいですが臓物とか石炭が入った袋は持ち運ばないとのことですので、どうぞご安心を


P.S
全体の閲覧数がちょうど20,000件でした。3/4くらいは健友会の関係者とはおもいますが









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25日の記事を上げた瞬
間にアメリカからのアクセスが殺到しました
そんなにブラックサンタが好きか?
それともしまわれたいのか?
しまいたいのか?



P.S.その2
色々あってフィンランドのブラックサンタクロースさんは来れませんでした。代わりに日本支部のサンタさんが病棟を回ったみたいです

2013年12月20日金曜日

もう来年のことも忘れたい

もう10日ほどすると2014年ですね。今年も色々ありましたね。どっかのオリンピック誘致を決めた知事がお金が云々でやめたり、秘密保護という重要な法案の審議機関が実質数日しかなかったり、あの将軍様の国でNo2.みたいな人が粛☆清の名の下に処☆刑されたり・・・

・・・と書いたところで今年のはじめの方に社会的に何があったかを全然覚えてないことに気づいたり。自分の周りのことはだいたいブログに書いてるから思い出せるけど、1月とか2月とか社会的に大きな出来事ってあったっけ?鹿児島で灰を浴びてたことしか思い出せませんが

とまあ忘年会する以前に忘れることもないんです。どうせ忘年会したことすら忘れるんでしょ?ボクだって去年の忘年会のことなんか全然覚えてないですよ。ホントに変な服来て変なポーズとってたことなんて全然覚えてないんですよ?


12月18日に病院の忘年会がありました。今年というか10月あたりの頃からもう忘れ始めているというのに。かろうじて9月くらいに東京オリンピックが決まったことを覚えてるくらい。忘れるべきものはもうすでに頭のなかにないというのに

去年はなんか女装してたみたいですね、ボク。覚えてないですけど。ついでに今年の9月も微妙な女装してたみたいですね、ボク。覚えてないですけど。今年は去年女装コンテストで優勝されたらしい指導医のK藤Dr.がはりきって和田ア○子の真似してました。去年はどんな格好をしてたか覚えてませんけど

去年はどうか知りませんが、今年は大盛況だったみたいですよ?医局のK藤Dr.をはじめ、レディ・○ガの格好をしてたりとか、緊張のあまりギターを弾けなかったりとか、ネルソン・マンデラの葬式で手話をしてたあの人を連れてきたりとか、U木Dr.の代理として無理やり参加させられた去年のことはまったく覚えてないですが、素直に楽しめたと思います

あとお絵かき伝言ゲームみたいなのがあった気がします。かろうじて覚えてます。4人でチームを組んで、お題の絵を描いて最後の人に当てさせるとかそんなゲームです。ちなみに医局チームは1回戦敗退でした。何故かボクはお題の一部を事前に知ってたので、ボクが出てたら間違いなく優勝だったんですがね!まあ卑怯すぎるから指名されてもやりませんけど


そんなこんなでほとんど覚えていない去年の何倍も楽しめた忘年会でした。あと先に断っておきますけど、来年女装コンテストが開催されたとしてもボクは絶対に出ませんからね!リアルローレライ伝説がおきて会場が潰れちゃいますから


P.S. 12月21日のblogの記録より

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日本とアメリカからのアクセス数が同じ
(12月20日からの24時間で)
11月の最初にオスプレイがどうこう書いたから?

ここがアメリカだったら米国愛国者法とかで
捕まったりしてたんですかね?














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ここに来て何を学ぼうとしていたの?
とりあえずアルゴリズムと薬の量を覚えれば
実技は問題ないかと

2013年12月14日土曜日

競りにかけられる前に不良品で返品された

日本でトラウマソングとして知られる曲といえば?「まっ○ら森のうた」、「し○っちゃうおじさんのうた」、「ドナドナ」、「メトロポリ○ン美術館」、「パンをふ○だ娘」etc...。「しまっちゃうお○さん」と「パン」を除けばみん○のうたで流れてた曲ばかりですね。N○Kはそんなに純粋無垢な子供にトラウマを植え付けたいのか?

「ドナドナ」は原曲はユダヤ系の民謡みたいです。「○んなのうた」で日本語版が流れてたのは1960年代みたいですね。ボク含め若い世代でもトラウマ曲として知ってるということを考えると、この歌がどれだけ長い間多くの人間にトラウマを植えつけたのか想像に難くないですね

内容はすごくシンプルで仔牛が荷馬車に乗せられて市場に売られていくのを悲しむ歌です。しかもめちゃくちゃ寂しい短調のメロディーと悲しげな声で一気にテンションを下げてくれる素晴らしい歌です。さあ、よい子のみんなはどんどんググっちゃおうねぇ


さてボクは患者さんを他の病院に搬送するときに救急車に同乗する行為を個人的に「ドナドナする」と呼んでいます。理由は特にありません。かわいい仔牛が乗っていくわけでもありません。可愛くもなんともない研修医が乗っていきます

救急車に同乗してバイタルを確認したり、患者さんの意識状態を確認したり、その他いろいろすべきことはあるんですが、まあ一刻を争う事態にならないように最初で十分な処置を行ってからタインに向かうことになります

救急車同乗自体は問題はないんですが、問題は病院についたあと。救急担当の先生に診療情報提供書をお渡ししたあとに色々聞かれるのですが・・・。「この人の普段のGFRは?」、「倒れた時に痙攣があったのか?」etc...。当院で治療をされていない方であったり、情報収集が不十分でお応えできないことも

ただただ「申し訳ありません!」としかお答えすることしかできません。そうしてかわいくない仔牛とみなされて、買い手もつかずにすごすごと元の牧場(病院)に戻って、仕方なくそこでさつ(検閲により削除)。いや、きちんと答えられるかわいい仔牛でも戻ってくるんですけどね


ちなみにボクは「ドナドナ」よりも「まっく○森のうた」のほうが怖いです。歌詞は全然怖くないのに、メロディーと映像が怖すぎて、幼稚園生のころはテレビを見ることができませんでした。気になったよい子のみんなはどんどんググっちゃおうねぇ

2013年12月7日土曜日

今日もヤンデレ明日もヤンデレ

月曜日から金曜日まで絶賛病み中です。土曜日や日曜日は多少軽くなってるくらいです。一週間ずっと低調気味ですが、月曜日の朝と金曜日の夜が一番ひどいです。テレビつける習慣はないんですが、サ○エさんなんか見たら次の日仕事に出てこれないかもしれないですね

そうそう特定秘密保護法案が強引に可決されましたね。昨日そのことについて研修担当のMさん(しかし医局はマ行の苗字ばかりだな)と戦争になるかもとか徴兵されるかもとか、まあそれなりに真面目に(?)話し合ってたんですが・・・

「そんな事になったら自殺者が増えるでしょうね。多分ボクもそうするでしょうが、苦しくない方法ってありますかね?」とヤンデレっぷりを発揮したジョーク?を申し上げてみましたところ、「列車への飛び込みは多くの人に迷惑がかかるからダメですね。迷惑がかからない死に方がいいですね」という素晴らしい返答が

いやいや、少しは引きとめようとしてくださいよ!?いつもいつも冗談のように言ってるから適当にあしらわれただけかもしれませんが、もしかして研修担当も病んでるんですか?医局全体病んで着てるのか?ヤンデレは伝染するのか!?だとしたら感染源はボクですよね?本当に申し訳ありません!お詫びとして火山の火口にみをなg(以下規制)


それはさておき今日は高校生の模擬面接が行われるんです。もうすぐ大学受験なので、少しでも面接の知識と態度を身につけておきたい高校3年生がちょこちょこ来られるのです。長崎大学の面接はかなり特殊(質問内容が読めない、というか予想すらできないものがくる)なので対策は必須なのです

そんななか「俺は絶対に高校生と関わらない!」と豪語していたM野Dr.ですが、今日急遽医局の掃除を始めていて・・・。どうも高校生に汚い医局を見せたくなかったようです。なんだかんだで関わるき満々なんじゃないですか。そのことを指摘したら「絶対に違う!」と照れながら否定してましたが


やっぱり時代はまだまだツンデレですね。このblogをみている良い子のみなさんはヤンデレなんかにならずに、健全なツンデレライフを歩んでくださいね?

2013年12月3日火曜日

M野Dr.はツンデレだからね、本気で言ってないのはわかってるよ?

「最近事件がなくて暇ねぇ、ちょっと悠希くん病院の裏で白骨化しなさいよ」とM野Dr.に言われたかどうかは定かではありませんが、飛○降りと首吊○のどちらが楽か無駄に真剣にを考え中。なんでそんなことを考えるかって?デレのないヤンデレですから

いやいや病状詳記とかレセプトとか退院サマリーとかが大量にたまってて気分が落ち込んできているだけですよ。病名を付けなかったり、入院中に少しずつサマリーを片付けないのが悪いんですが。さっさとやらずにblogしてるのも悪いんですが

診察を受けられた方はすべからく病名をカルテに記録しなければならないという決まりがあるのです。記録しないと保険者から保険料を聴取できないのです。3割負担の残り7割をもらえないのです。面倒だけれども仕方がないのです

とりあえずさっき病名をつける作業をすべて終えたんですが、ホントに多いこと多いこと。ほとんどは急性上気道炎(いわゆる風邪)とかばっかりですが、ほとんど健康な方に血液検査なんか出したりすると(検閲により削除)

退院サマリーは患者さんが退院するたびに入院から退院までの流れを書かされるのですが、入院期間が長期になったり、訴えが多かったり、検査を大量に行ったりなんかすると書く量が大変なことに。全部余さず書いていって長くなると「○○字以内に収めろ」パソコンに注意されるし。いつから医者はパソコンに支配される仕事になったんですかね?

まあどちらも健全な保険診療を行うために必要な決まり事なんでしょう。まったく保険診療のこと理解してないけど、そういうことなんでしょう。決まり事だから書類が多くなっても仕方ないですよね。あー、来年以降は介護保険とかの書類も入ってくると思うと鬱になってきた


鬱なことばかり書くのもなんですから、そろそろ明るい?話題を。この間も気胸の方が来られたのですが、なんとか2例目にして無事?トロッカーを挿入することが出来ました。まあ切開した穴の広げ方が甘いと注意されましたけれども

・・・あー、これぐらいしかないですね、明るい?話題。常に病んでるからまったく思いつかないんだね。今思ったらトロッカー入れられた患者さんにとっては全然明るくないし。医療関係に明るい話題ってあるの?だってどんな治療だって患者さんにとって苦痛なだ(以下無限ループ)


ふむ、病んでるのは良くないですね。今日はもう帰って明日書類をまとめることにします(といいつつ次の日、次の日と伸ばして溜まっていく)

2013年11月30日土曜日

名探偵だよ、M野先生

新幹線のなかからこんにちはです。M野先生から変態というご紹介を頂いた悠希です。違うんだ!ボクはただ三角定規の魔力に魅せられただけなんだ!仮に変態だとしても変態という名の紳士だよ!(ピーポーピーポ、鳴り響くサイレンの音)

変態紳士は毎回通報、逮捕されますが、次の数コマには何事もなかったかのように戻ってきて、次なる(しょぼい)犯罪に手を染めてまた逮捕されます。なんでそう簡単に戻って来れるんでしょうね?ギャグマ○ガ日和における最大の謎であります

まあク○吉くんも小学生だし、青少年のうんぬんとかなんですかね?でも何度も何度も(内容はしょぼいけど)ストーキングや窃盗とかしてるやつを野放しにするのもどうなんですかね?法律関係は完全に門外漢なので深くツッコミませんけど

なんの話かわからない方は「ギャグ○ンガ日和 ク○吉」あたりでググっといてください。○の中に入るのは「マ」です。10数巻位出てたと思いますが、私生活を充実させるためにそろそろ中古で揃えようかななんて企んでるところです


話は変わりますが、「青少年医師交流集会」なるものに出席してきました。今回は広島です。原爆ドームとかもみじ饅頭とか赤い球団で有名な広島です。今年は巨○が空気読まなかったせいで日本一になれなくて残念でした。そろそろ優勝するところが見たいです

さて、そんな広島で何をしていたかというと原爆医療や福島原発の現在の状況について学んだり、山口県の岩国基地について学んだり、後期研修をどうするかということを真剣に悩まさせられたりしたわけです。白髪が増える・・・

ここまで聞くと「セカンドミーティングと何が違うの?」と思われると思いますが、今回はなんと会場の外に出てのフィールドワークがあったのです。上記の岩国基地に行ってきました。というかなんで岩国基地だったの?あと3つほど呉港とか広島市内で平和学習とかあったのに

広島市内の平和学習を選んでたはずなのに、いつの間にか岩国基地になってました。呉港とかにされても、昔間違って「ご」とか読んで大恥かいた中学生の頃の苦い思い出が蘇ってくるので微妙ですが。オスプレイが来るとかありましたが、正直あんまり興味がわかなかったので選んでなかったんです

さして興味のなかった岩国基地ですが、ここも沖縄なんかと同じく米海兵隊とか自衛隊基地の航空機から出る騒音に悩まされている場所であります。あとは基地開発のために地元住民を騙して愛宕山が削られているとかなんとか

沖縄の米海兵隊基地負担を軽減するために県外に移設するなんて話が出てるけど、まあ色々と問題が出てくるんならどこでも嫌ですよねと。まあ難しい問題だし、これ以上言及すると色々面倒くさいことになるのでこのへんにしときます

あっ、基地周辺で集合写真とかとってたけど秘密保護法案のなんとかでボクら捕まったりしないですよね?ついでに昔の記事に普通に普天間基地が写ってたりしますが、これで裁判かけられたりしないですよね?アレでスパイかなんかに使われるかは微妙ですが

2013年11月25日月曜日

アンドロイドは電気羊の毛をバリカンで刈るか?

タイトルの元ネタは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という小説です。勝手にタイトルに使ってますがボクはこの小説を読んだことがないんです。でもなんとなく使ってみたかったんです。いつものようにググってみたらSF的で哲学的な内容の小説みたいです

電気羊ですがポケ○ンのメ○ープとかモ○コとかそんなんじゃなさそうです。当たり前ですね、ポ○モンが発表される前だもの。でんきタイプのポケモンはじめんタイプしか弱点がなくていいですね。その分ピカ○ュウをはじめ防御面は貧弱な奴が多く、タイプ不一致のじめん技でもすぐに瀕死になれますが

話がだいぶそれましたが、ポケモ○の話をしたかったわけではないです。たまたま昨日3ヶ月ぶりに美容室に行って髪を短くした時に、地面に落ちた髪の毛を見て「羊の毛を刈るのってこんな感じなのかな」と思った次第でして。ついでに上記の小説のタイトルを思いついたと(最初は映画のタイトルだと思っていたのは内緒)

何を言ってるのかわからなくなってきました。自分の思考回路がまったく理解できません。他人の目から見たらもっと理解不可能でしょうね。美容室から電気羊が出てきて、何故かポ○モンの話になってでんきタイプにじめん技はヤバイとか


11月もそろそろ終わりそうです。上戸町病院に戻ってきて1ヶ月が経ちました。1年目の内科と違って少し込み入った症例が増えてきました。肺炎や脳梗塞から始まって、不定愁訴のような症状の全身精査で精神科受診へつなげたりとか、たまたま見つかった腫瘤の精査で入院中にうちで出来ない検査をよその病院に頼んだりとか

そして1年目は見ているだけだった胸腔ドレナージの手技の実施が解禁?されました(もちろん上級医の指導付きですが)。それで先週気胸の患者さんが来院されたので、さっそくU木Dr.指導の下で実施をさせて頂いたんですが・・・

うーん胸膜の穴がうまく広がっていなかったのか、穴の方向が悪かったのか、両方なのか失敗でした。結局予定より時間がかかってしまい途中で上級医と交代という甘酸っぱい?思い出に・・・。なんというか無駄に苦痛の時間が長引いてしまって、患者さんに申し訳ないです

ちなみにホントにたまたま気胸が2例あって、もう片方を1年目の研修医であるN里先生が実施しましたが・・・。彼女は見事短時間で成功。2年目の面目丸つぶれですね。とりあえず嫉妬じゃなくて羨望の眼差しで見つめておきました

上戸町病院へ気胸などで来る方はそんなに多くはないのですが、胸膜炎とかその他の疾患で胸水ドレナージが必要な症例がそのうち来るかもしれません。次に来るのがいつかはわかりませんが、その時までに一発成功できるように再度復讐復習しているところです。苦しい時間は短いほうがいいですもんね

2013年11月18日月曜日

夏風邪もひきましたが冬風邪もひいたようです

鼻水とくしゃみが止まらないんです。病棟に患者さんの診察に行って、途中で鼻水が垂れてきて次の患者さんの診察の前にそれを拭きとって、次の患者さんの診察をして鼻水が出てきて医局に戻って鼻水拭いて・・・。効率が悪いです

あと患者さんの診察中にどうしてもくしゃみも止められなくて、逆に患者さんに心配されるという有り様。「先生大丈夫?伝染さないでね」と。はい、申し訳ないです。病棟内でくしゃみしまくりなので、そろそろ看護師さんからスーパースプレッダーのアダ名が付けられるのも時間の問題でしょう

しかしおかしいですね?ボクは今年も夏風邪をひいてます。バカは夏風邪をひいて普通の風邪はひかないみたいですが、いま風邪をひいてます。とするとボクはバカなんでしょうか、それとも普通の人なんでしょうか?少なくとも非凡な人ではないようですが・・・。人智を超えたバカとかそんな分類なんでしょうか?

それはともかく風邪をひいて判断力が低下した状態でも仕事をしなければならないのが辛いところです。ただでさえ救急からだいぶブランクがあるので、急変状態への対応能力も落ちています(そのあと外科も回ってますが、あまり重症の患者さんの受け持ちがなかったので・・・)。今回は判断力がおちた状態で仕事をするとどうなるかというお話を。戒めを込めて


夜間に急性腹症の患者さんが来られたのですが、救急からだいぶ離れていて急性腹症の鑑別が全然思いつかない。しかもどう診察すればいいかも完全に忘れています(OPQRSTが頭から飛んでいました)。症状としては波のある腹痛と便が出ていないということなので、便秘からの腹痛かなっと安直に考える始末。浣腸でいいよね?

指導医相談して再度診察。「しっかり反跳痛が出ているじゃないか」と。「イレウスは鑑別したのか?」と(すいません頭に思い浮かんでませんでした)。浣腸をかける前に腹部X-pとCTを。しっかりniveauが写ってました。イレウスですね。浣腸をかけてたら腹圧上昇して危ないところでした


次は失神発作で来られた女性。ご家族にお話を聞いてみるとトイレをしようと立ち上がったところで後ろにフラッと倒れたと。ただ数分ほどで意識を取り戻してシャンとしてトイレに向かったとのこと。バイタルも心電図もCTも血液検査もすべて異常ありません

お話だけなら起立性低血圧とか神経調節性失神のような全然危なくない疾患のようですが・・・。返してもよさそうですが、今回が初回の発作(ここが重要)とのことで上級医判断で入院で様子を見ることに。モニターをつけて、後日ホルター心電図オーダーして

まあ数日入院検査でいいよねと思っていたら、なんとその日のうちに30-40bpsの徐脈に!意識はしっかりしていましたが血圧も下がってきていたので急いで循環器科のある病院に。帰宅させていたら徐脈発作でまた倒れていたかもしれません。これを見ている皆さんは初回の失神発作は帰宅させずにきちんときちんと見てくださいね


このあとも心不全かなと思っていたら実は肺炎だったり、おかしな呼吸が敗血症の前兆だったとかいろんな落とし穴にハマっているわけですが・・・。鹿児島の救急にいたときはしっかり考えられたのになぁ・・・(少なくとも今よりは)。感覚を取り戻すまで時間がかかりそうです。はい、しっかり風邪を治してから頑張ります

2013年11月12日火曜日

帰りたくても帰れない トラウママン

さっきちょっと調べてたんですけど、ウ○トラマンのシリーズの数ってものすごいですね。まともに見た記憶があるのはティ○だけなので、あまりの数に驚きました。もう何が何なのかわからん。パッと見でウル○ラマンか判断がつかないものもあります

あと初代のウルト○マンと「帰ってきた」の奴は別の○ルトラマンなんですね。帰ってきたと思わせといてジャ○クとかいう別物です。ついでに初代の続編じゃなくて、その間にセ○ンが入っているみたいです。もう順番関係がよくわからん

一方でトラウママンでは前回も今回も同一人物です。トラミウム光線(幻覚)は自らのトラウマを濃縮して相手に発射する唯一の必殺技ですが、幻覚なので相手に効かないどころか放つために嫌なことを思い出さなければならないので、自分に大ダメージを与えます

そのトラミウム光線(幻覚)の他に直接相手からの攻撃も受けるし、味方であるはずの地球人からは「帰ってくれ トラウママン」とか言われる始末で、回を経るごとにトラウマが溜まっていく一方。第1シリーズ最終回は戦いのあとに(特に相手に対して何もしてないのに)うつ病の治療のために精神科へ運ばれます

第2シリーズの「帰ってきたトラウママン」では見事に社会復帰を果たしてますが、敵が出てくるたびにトラウミウム光線(妄想)を連発。第1シリーズで溜め込まれたトラウマと治療中のトラウマが合算された光線の威力は(自分に対して)とんでもないダメージ!わずか5話で治療が再開して終了。あまりの内容に続編の製作予定はありません


どうでもいいトラウママンの脳内設定を語りつつ今の現状を。久しぶりの当直です。約1年ぶりです。鹿児島生協病院では準夜勤(19:00-22:00)の間だけでした。とは言っても向こうはその3時間の間に20人前後の患者さんがやってきますが

鹿児島では外来だけですが、上戸町では外来も病棟も両方とも当直医が担当します。まあ何にもない日もたまにあるんですが。今日も今現在(0:30)まで病棟も外来も呼ばれていません。もしかしたらこれからも呼ばれないかもしれません

そもそもボクは患者さんを呼び寄せないことについては定評がありますから。1年目の午前中の外来で検診だけとか、検診すらない日があるとかある意味で伝説を作ってますからね。一方で呼ぶときはCPAとかバンバン呼びますが


これからちょっとだけ色々資料を作ってから眠りにつこうかなと思います。とか書き終わった瞬間にPHSが鳴ったりして


P.S.
夜間に腹痛を主訴に救急車でやってきた方がおられましたが、ヤバかったです。全然何をすればいいか思い浮かばんの。カルテもどこに何があったかわからなくなってるし。鹿児島の救急で何度も経験していたはずなんだけどなー・・・。半年くらい救急から遠ざかってただけで何もできなくなってます。今日の外来も心配だ・・・

2013年11月6日水曜日

すぐに帰りたくなった トラウママン

上戸町病院の危機を察知したわけではないですが帰ってきてしまいました。しかし病院に入った途端に胸元のカラータイマー(幻覚)が妙な音を立てて点滅し始めました。早速エネルギー切れのようです。はよ帰らねば

ただウル○ラマン・・・じゃなくてトラウママンなんの仕事もしてないぞ?病気という名の怪獣を倒さずに帰れると思っているのかと周囲の人間から罵声を浴びせられるトラウママン。仕方がないのでエネルギーランプが常に点滅したままの状態で仕事をするトラウママン

夕方にはもう明日の分のエネルギーもなくなってるから早く帰りたいけど、書類とか何とか残ってるからひとまずそれを処理。もう何もないだろうと思ったら、会議に参加しろと。断れないのでそのまま参加。カラータイマー(幻覚)にヒビが入り始めて来ました・・・


帰ってきたのはいいけど、久々の上戸町の病棟は色々忘れてるんですよね。予想指示の出し方とか輸液の時間設定とか、定期の処方がいつからだったとか。あと7月の麻酔科からずっと入院管理から離れてたので、肺炎とか腎盂腎炎とかであっても全然自信がない

かといって小児科とか外科とか、まして学んできたばかりの精神科に自信があるかと言われても、それも「うーん・・・」といった感じ。そもそも上戸町病院でほとんど見ないような科ですので、それらの知識を持ってたとしても上戸町の内科では通用しませんが


初日の受け持ちの患者さんは肺炎と脳梗塞(TIA?)の患者さんでした。一年目研修医でも割りと安心して任せることのできる疾患です。しかし簡単な疾患でも病棟の掟がわからないとてんやわんやです。テンパり研修医blogらしい素晴らしい(2年目としてはダメな)診療をしてますよ

まあ5ヶ月は上戸町病院で内科の研修ですので、早めに思い出して慣れていこうと思います。これから1年目と違って週2回の外来とかエコー検査とか入ってきますしね。あとCPCとか症例レポートとかのまとめも早めに済ませとかないと


カラータイマー(幻覚)から煙が出始めてきたのでトラウママンそろそろお家に帰ってゆっくり休みたいですが、今日はまた学生対応みたいな事があるのです。明日は朝早いんですが起きれますかね?

2013年10月31日木曜日

次回更新は上戸町病院からです

それはそれとして非常に困ったことがあります。今週の火曜日にレポートを提出したのですが、昨日の午後から本日いっぱいまで西脇院長が講演会などのために出張なのです。そんな忙しい院長のスケジュールはつゆ知らず、「今週のボクのスケジュールは忙しくないので、最終日までには仕上がるだろう」とタカをくくっていたのがまずかった

結果としては西脇病院にいる間に最終稿が仕上がりませんでした。先週中に素案を渡せなかったのが一番の要因なのですが。でも先週の統合失調症の考察素案はあっちに話題が飛んだり、こっちに話題が飛んだりで火曜日に渡したものよりひどかったんですが

最終的に「なぜこの患者にはAという薬の効果がなかったのか、次回症状が悪化したときは何を使ったらよいか」的なことに落ち着いたんですが、後で文献を読み直してみるとホントにひどい。全文書き直しになるんじゃないかぐらいの内容ですもんね

認知症と気分障害はまあそれよりはひどくないかなと自己判断。あくまで自己判断なのでこれらも全文書き直しになる可能性はなきにしもあらず。しかしまた明日から上戸町病院での研修になるのでレポートのやり取りがかなり面倒になるなぁ・・・。西脇院長とその他スタッフの方々申し訳ありません!!


そんなテンパり研修医blogらしいあってはならない失敗を前文に書きつつ(こんな人間でも医師免許は取れるんだよ)、西脇病院研修最終日です。次からは上戸町病院の研修に戻ります。上戸町病院を出たのが去年の12月末頃だったので、10ヶ月ぶりですね

あっちこっちの病院でご迷惑をかけようやく帰ってきます。アウェーで迷惑をかけすぎているので、ホームで邪険に扱われないか心配です。毎度のことですが病院が変わるたびに軽いうつ状態になります。ただ次回はホームなのですぐに慣れると思います


西脇病院での研修ですが、精神疾患の治療を自分で行うといより(実際に処方することはなかったし)、どのように精神疾患をもつ患者さんとかかわっていくか、薬剤以外に精神科の病院がどのような治療を行っているかなどを知ることに重きを置いた研修であったと思います

外来だけでなくミーティングや夜間集会、作業療法などを体験させていただきましたが、内科の疾患以上に薬剤だけでなく、発症の素因となっているストレス(家庭や労働の環境など)や患者さん自身の考え方に重きを置かないと治療しえないということを学べたと思います

あとは精神疾患を通して社会的なことをいろいろ。それらは以前の記事に書いた通りです。例えばうつ病とブラック企業だとか、認知症と老々介護だとか、統合失調症の歴史と社会的な差別だとか。読み直したら危ない部分満載ですが、ご参照くだされば幸いです

わずか1ヶ月の研修でしたが、割とのびのびと学べたんじゃないかなと思います。当初の目的が果たされたのかどうかはいまいちですが、精神疾患を見る目が変わったのは大きな収穫ではないかと。あと自分がレポートの考察とか自分で何か新たに生み出すのが苦手なんだなと再確認できたと


最近やってませんでしたが、このblogの動向を



相変わらずのCIAとKGB。ハンガリーから2件も引っかかってます。以前マジャール語で暗い日曜日が動向とかセゲトがどうとか書いた記憶がありますが、これが分かった週にはそれらの記事にアクセスはありませんでした。うーん?


















混乱した会話で引っかかる。このblogの記事一件一件がカオスということなんでしょう。わからなくもない